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住宅用照明のコストについて住宅で暮らす上で照明はなくてはならないものです。しかも利便性やデザイン性が求められるほか、電力事情も踏まえたうえでコストにも目を向けなければなりません。これからの注文住宅では照明選びも重要なポイントとなるでしょう。ここでは照明とコストの関係について見てみましょう。場所によっては長時間つけっぱなしにすることもありますし、逆につけたり消したりを繰り返すところもあります。それぞれの用途に合わせた照明選びも求められるのです。


電力消費の面でもっとも効率が良いのがLED。一般家庭でも広く普及しています。これから注文住宅を建てる場合には蛍光灯ではなくこちらを選ぶケースが多くなるでしょう。ただし、頻繁につけたり消したりする場合には蛍光灯、白熱灯の方が使い勝手がよい面もあります。

この辺は利便性とコストのバランスをよく考えたうえで選択する必要が出てきます。それからインバータ式の器具。さまざまな面で優れた特徴を備えています。とくにコスト面では従来の器具に比べると10~15%ほど電気代を節約することができます。さらにスイッチをつけてからすぐに明るくなるうえ、チラツキが少ないといったメリットもあります。


他にも使っている時間を減らすための工夫もあります。玄関照明に人を感知するセンサーを取り付ければ一晩中つけっぱなしにする必要もありません。他にもタイマー機能などもコスト削減に役立ってくれるでしょう。こうした照明の種類や機能も踏まえたうえで注文住宅の計画を立てていくようにしましょう。注文住宅は初期投資の金額に目が向きますが、ランニングコストにも配慮したいものです。